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日焼け予防も忘れずに

お肌に紫外線(UV)は大敵です! できるなら・・・いえいえ、紫外線(UV)は絶対に100%防ぎたい、というのが私達女性の本音ではないでしょうか。 1年365日毎日紫外線が無くなることはないので、どの時期のどの時間帯に紫外線が多いかを知ることで、その時期・時間帯に適切な紫外線対策をしっかりしていきましょう。 「日焼け」とは・・・太陽光線を肌に受け過ぎて生じてしまう“急性の皮膚障害”のことを言います。 障害を起こす作用が強い、太陽光線の中に含まれている「中波紫外線」は、浴びた直後に灼熱感(しゃくねつかん)を伴って肌が真っ赤になってしまって(これを紅斑(こうはん)と言う)、酷い時には水泡を起こす場合もあります。 ひと言で「日焼け」と言う時に、太陽光線を浴びた後に赤くなる症状である「サンバーン」と、黒くなる症状「サンタン」とがあり、この両方をひっくるめて一般的に日本語では「日焼け」と言っていますが、本来は区別すべきでしょう。 紫外線(UV)・・・同じように当たって同じように対策をしているはずなのに、日焼け後すぐに赤くなってしまう人もいれば、日焼け後すぐにはほとんど赤くならず、時間が経ってから急激に真っ黒に焼き色がつくタイプの人もいます。 その人の肌のタイプによって日焼けの仕方はそれぞれ変わってくるので、紫外線(UV)対策を考える場合、自分がどの肌のタイプなのか? どんな日焼けパターンをするのかをよく理解して、タイプに合った紫外線対策をとることがポイントです。 日焼けやの仕方は人によりますが、主に下記の3タイプに分かれます。 一方、肌の色が白人などと比べてもともと黒い人種は、紫外線を浴びた直後はさほど赤くならず、数日してから急激に黒くなります。 日本人は、この2つのタイプのちょうど真ん中あたりで、「サンバーン」と「サンタン」の両方ともをそこそこに起こす・・・という人が日本人全体の約60~70%を占めます。 最近は日本でも、「紫外線(UV)防止」への取り組みが以前と比べて盛んになってきました。 とは言え、世界的に見てみると日本の取り組みはまだまだ第一歩を踏み出したばかりです。 日本以外の各国は、国家をあげてもっと以前から本格的な紫外線対策に取り組んでいるのです。

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