夏のゴルフは最高
手に道具を持ってボールなどを打ち合う競技はゴルフ以外でもたくさんあります。野球ではバットを使いますし、テニスやホッケーではラケットを手にします。ただ、ゴルフがこういったスポーツと違う点は道具(クラブ)が1種類ではない点でしょう。しかしゴルフの規則では14本のゴルフクラブを状況に合わせて、スイングに合わせて使い分けるのがおもしろいところです。
ゴルフスイング完全ガイドは、スイングの基本であるグリップから、スタンス、アドレスから、ボールがゴルフクラブとコンタクトして、何が起こって、どんな球筋になっているのか?というような知識と、ゴルフスイングの基礎や基本を知ることで、実際のラウンドでスコアという結果にいかにして結びつけるか?を目的としています。
結論から言いますと、ゴルフと道具の関係は、先人たちが行っているように上達にはある程度の買い換えや調整が伴います。
なぜかと言うとそれが一番の近道なのです。その理由を説明します。
中には上達思考の方、特にネットでこのサイトを見ている方なども大部分がそうだと思うのですが、上達指向で、正しい基本とゴルフスイングを覚えて、ゴルフを上達したいという方です。ボールを右に打ち出さないために、練習を重ねながらフェースを閉じていく体の使い方と、より遠くへ飛ばすためのヘッドスピードの上げ方、体の使い方を同様にフィードバックとして脳と体に覚えさせていきながら、少しずつ正しいスイング(クラブと体の使い方)を覚えていきます。
風はゴルフにとっては大きく影響される要因です。
高く上がった球が押し戻されて思ったよりショートしたり、風に乗ってしまってオーバーした経験は無いでしょうか?
一般的なゴルフコースでは左右の樹木が防風の役目を果たしていて気づきにくいのですが、風のある日は上空では体感よりも強く風が吹いている場合が多いのです。
体で感じる風、樹木で囲まれたホールであれば木の上部、ピンフラッグ、そしてなにより同伴者の打球など、あらゆる情報を総合的に結合して風を予測して判断能力を高めてください。